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みなさん こんばんは

ちぃです
お久しぶりね

あたち、元気にしてるからあんしんしてね

きょうはね
お母さんとお姉ちゃんと一緒に 神戸ルミナリエっていうところに行ったのよ

キラキラしてて、あたたかな光の森みたいだったよ!




子どもたちの、「幸せ運べるように」っていうきれいな歌声が聞こえて、鐘の音がして、明かりが灯ったら、みんなオーってさけんでいました

いつもの冬はお留守番してたんだけど、今日はじめてつれていってもらったの

いつもはお外は怖いところだったのに、今は全然怖くないのよ

だってお母さんの鞄のなかのロケットに入っているんだもん
あったかくて、だっこされてるみたいで安心なのよ

それにね

前におうちにいた、せんだいうさぎさんもロケットにはいってて、いつも一緒だからね

ちぃちゃん、一緒だからね、大丈夫、って言ってくれるの




仲良くなって 一緒に跳ね回っているわ

人間ってこんなとこに出掛けたりするんだわね!?とふたりでおどろいてます




お母さんが、ちぃちゃん、これからは、いつでも一緒にどこへでも出掛けられるね、嬉しいねって言ってます

うん、いろんなところに行けるのとっても楽しみなんだ

お母さんは、まえはどこへ出掛けても、あたちのことが心配で、いつもあっという間に家に帰って来たくなっちゃったんだって

いつもお留守番して、おかあさんまだかなぁと、待ってたら、バタバタ音がして、ちぃちゃん〜!帰ったよー( ´ ▽ ` )ノたーだいまー、焦ってね、走って部屋に来てたもんね

懐かしい思い出だなぁ




だんだん寒くなってきたみたいだから、みんなも暖かくして風邪引かないでね




いつもあたちのこと、可愛がってくれて、応援してくれて、ほんとにありがとうね

変幻自在、あたち、どこへでも同時にいけちゃうんだから

こんどは、あたちがみんなのこと、助けたり、守ったりしてあげるからあんしんしてね




じゃあ、またね



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12月6日はちぃちゃんの四十九日でした。
亡くなってからもう50日以上が過ぎました。

ちぃちゃんが亡くなるまでのひと月についてブログに書きますといいながら
いろいろな思いが、錯綜して。。。下書きを書くのですが、なかなかちゃんとした文章にできずにいます

このままでは、どんどん日にちが過ぎてしまい。。。
ブログを放置しておくと、FC2では、不具合がおきるようなので、
最後のひと月を書き終わってアップするまでは、
ちぃちゃんとの半年の思い出を
ぽつぽつとでも、アップしておきたいと思います


写真は、ちぃちゃんが今年5月から10月までの
闘病の半年の間に飲んだ薬の袋です

ゴムで止めておかないとバラバラに崩れるのでとめてありますが、
こんなにもたくさんのお薬を、ちぃちゃんは殆ど嫌がることなく頑張って飲んでくれていました。






それから、写真の小さなノート7冊
毎日の朝、昼、晩の気温、天気や、食欲や排せつの状況を記したメモです

昨年の冬、体調を崩して、うっ滞になったころから、書き始めたメモで
このメモ帖を見ながら、ちぃちゃんの闘病を振り返っています


ステロイド、胃腸の粘膜保護剤、気管支拡張剤(途中からは気管支拡張剤に代わり肝臓の薬が出ました)
目薬や、腸管運動調節剤のシロップもありました。

ほかにサプリメントもあり(サンタプロン、ビオネルジー、シリーケイ)
ほんとうにたくさん頑張って飲んでいました

亡くなる直前の日は、肝臓の薬を、嫌々して暴れてを飲んでくれませんでした
(いつも、私がよこ座りして、少し高くなった膝の上に前足、下の膝に後ろ足と、ゆる~く立っちしている状態で
王林のジュースに混ぜて、シリンジで飲んでもらっていました)この日は、体をよじらせて「もういやなの!」
と全身で言っていました。

無理に強く抑えると、呼吸が止まってしまうこともあり、
また無理強いすると誤嚥となって、肺炎になったり、
即息ができなくなることも考えられました。
もっと苦しい目にあわすことになるかもしれず、無理強いは控えました

一方、ステロイドは腸管運動調節剤のシロップとサンタプロンと一緒に混ぜ、
量もごく少量でもあり、自分からシリンジで美味しそうにちゃんと飲んでくれホッとしました

(でもその後は、今までシリンジで飲めていた水が、もうゴックンと飲み込むことができなくて、
誤嚥などはしていないのですが、お口からたらたら流れるだけになってしまいました(T_T)。。。)

シロップは大好きで、シリンジを見ると
(というか、ちぃちゃんは、白内障で目が見えないので匂いと私の動作の雰囲気ですぐ察知していたようです)
ちょうだいちょうだい、もっと! といつも大騒ぎでした(^-^;

飲むと体の調子が良くなると分かっていたのと
甘くておいしい。。。との両方だったのでしょうね


ステロイドは、急にやめてしまうと、体のバランスが崩れ、場合によってはショック状態になるので、
体が不調となり、飲めなくなって突然やめてしまうと大変なことになります

私はずっと、そんなときが来るのを恐れていました
(やめるにしても一週間ごとに半量、またその半量と徐々に減らし、段階を踏むことが必要だからです)

が、ちぃちゃんは最後の日まで、ちゃんと飲んでくれて、ほんとうに立派でした、頑張り屋さんでした!

ステロイドは強い薬で、副作用もあるので、私も飲ませるのはつらかったです。
が、胸腺腫が大きくなって呼吸を妨げるのをできる限り防ぐためには必要なものでした。

ちぃちゃん、本当に偉かったね! 頑張ったね!と
今でも、いっぱいいっぱい褒めて、ナデナデしてあげたいです!!

ちぃちゃんといい、ちぃちゃんの息子のきぃちゃん、ぎんちゃんといい、
みな大変な病と闘いましたが、本当に精いっぱい頑張り抜きました
本当に立派な子たちだったと思います

今頃はきっと、お空の上で親子仲良く元気に走り回っていることでしょう

FC2永遠の初心者のsora☆です。
私も、下の記事へのコメントをしようとしたのですが、
できなくなっています。
新しい記事が書かれていない状態で、1か月以上たつと、
古い記事にはコメントができない状況になるのかもしれません。
取り敢えずテストのために、この新しい記事を書いて、コメントをしてみたいと思います。

ご迷惑をおかけして大変申し訳ありません。



追記この新しい記事を1か月ぶりくらいで更新したところ、
古い記事へのコメントができるようになりました!

大変ご迷惑をおかけしました

胸腺腫と闘っていたちぃちゃんですが

10月20日午前2時26分
私の左手を枕に、静かに旅立ちました

推定8歳

突然、胸に胸水がたまりはじめた10月6日から、たった2週間めの日、

その夜はケージにはいるのを嫌がり、
酸素ハウスも必要なさそうな様子だったので
(前日胸水を44cc抜いたところだったので、体力は消耗していましたが呼吸は楽になっていました)
私と一緒にサークル内で眠っていたのですが、呼吸困難もなく、ひどく苦しむこともなく、あっという間に旅立ってしまいました

なかなかブログで言葉にすることができず、ご報告が大変遅れ、本当に申し訳ありませんでした




皆さんに応援してもらい,可愛がっていただき
ちぃちゃんは幸せ者でした

本当に有難うございました




亡くなるまでのひと月については、落ち着きましたらまた書かせていただきたいと思います







ちぃちゃんは、かけがえのない宝物、神様からの預かりもの、ほんとうに可愛い可愛い、世界一のちぃちゃんでした




4年と9ヶ月、共に暮らせた幸せに感謝感謝です


長い間ご無沙汰しておりまして、申し訳ありません(>_<)m(__)m

ちぃちゃん突然の闘病生活が始まり、なかなか更新が出来ませんでした

5月のはじめ、ちぃちゃん呼吸が荒く苦しそうで、病院でレントゲンを撮ったところ、胸腺腫が発覚

全く聞いたことのない病名で病院の待ち合いでスマホで検索したところ、
手術もできず、ステロイドなどのお薬で緩和ケアしか手だてがない病と知りました

頭のなかが真っ白に

が、いまできることを探して、最善を尽くそうとネットの胸腺腫の闘病記を片っ端から読みました

さまざまな方から、アドバイスをいただき、どうしたらよいか心細い中、本当にありがたかったです

そしてお薬をのみはじめて4ヶ月

最初の2ヶ月半は薬のパワーのおかげで絶好調でしたが、だんだんと牧草が食べにくくなり
(歯は問題なし、お腹も少しガスはあるが問題が出るほどではない)
さらに、ペレットもたべられなくなり、血液検査したところ、ステロイドの副作用からきた肝臓のダメージのせいとわかりました
(腎臓の値や血糖値はほぼ正常)

たぶん気分が悪くて、食べる気になれなかったのでしょう
乾燥タンポポやブロッコリの葉、バナナひとかけ(甘すぎて心配で、今まではあまりあげたことがなかったのですが)
置いているだけでは食べてくれず、直接口にもっていくと少しずつ食べてはいました
(先代の仔も亡くなる前、ブロッコリとバナナしか欲しがりませんでした)

大好きなお野菜もいらない。。。投薬もしづらい、本当に焦りました

胸腺腫の大きさは、進行をおさえられており大丈夫だったので、ステロイドの量を半量に調整、肝臓の状態をよくするために、
薬の点滴を受けに8日間続けて通いました

その後、肝臓の値がまだ高いものの、かなり改善が見られたため、
家での飲み薬に切り替えとなりました
(肝臓の薬は、グリチロンとウルソデオキシコールの二種類の糖衣錠を粉にしてあるので、
はじめは甘く感じるのですが、後味がかなりにがいので、
生協の王林の100%リンゴジュースにまぜ、
シリンジであげると飲んでくれるようになり、ちぃちゃんとても良い子にしてくれて助かっています)

そしてだんだん肝臓の値が下がるにつれ食欲も戻ってきてホッとしているところです

ただ、体重が減ってしまい、点滴開始時よりもたくさん食べているのに、その時よりも
逆にやせてしまっています
(糖尿病はでていないのですが・・・?筋肉がおちてきているのかも?)
明日の通院でまた先生にご相談してきます


さて、9月14日はちぃちゃんの(6年前に保護された日)お誕生日でした

無事8歳の日をむかえられて、ほんとうに良かった!

一時はこの日はもう迎えられないかもしれないと覚悟したときもありました

ちぃちゃんのためにご尽力くださったお医者さま、
そしてレンさんご夫妻、
ブログ「うさぎのきた道」さんのオーナーさま
メールでの相談にのってくださったうさぎ専門店の森本さま
ちぃちゃんの病気を知って、元気玉を送ってくださった皆さま
ほんとう有難うございました!

来年も一緒に9歳のお誕生日をむかえられますように…!
ちぃちゃんが苦しくなくて、穏やかに毎日を暮らせますように。。。!!

下は、お誕生日前日、花冠をつけての撮影の様子と、
お誕生当日、お祝いの野菜ケーキとちぃちゃんのツーショットです

ばらばらに並んでいて
すみません(>_<)m(__)m





前日、花冠をつけてみました、、、が、眠そうです




お誕生日当日の野菜ケーキとアニコムからのお誕生祝いのカード

バナナとクコの実で作ったウサギの顔がなんだか怖い(;^_^A




やっぱり、大好きなバナナから食べました!








でも、あとは、あまり食べたくなかった様子、あごぐりだけして、「ノー、サンキュー」

やっぱり本調子じゃないのかな?













横向きですみません








花冠をつけると、頭をなでられているように気持ちが良いのか

ちぃ姫さまは、たいてい眠ってしまわれます








肝臓の薬をのみ、大好きな乾燥タンポポの葉を食べるようになってから、
不思議なことに
ふいてもふいても、涙で目のまわりがカピカピにかたまっていたのや、
めばちこのようなできものが左のまぶたにあったのですが、
どちらも、ほとんど消えてしまいました!





肝臓の薬は、熊の胆(い)として昔から知られている薬も入っているようで、
何かその効力もあるのでしょうか?

タンポポの葉も漢方薬になるほど、栄養や、解毒、肝臓を助ける働きもあり、
糖尿病の予防効果もあるとか

タンポポの葉が大好きなのは、ちぃちゃんの今の体が必要としているから?
とも思っています







以前の苦しそうな様子がなくなり、呼吸も安定しているので、本当にうれしくホッとしています!